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潜在意識への刷り込み

昨日は イメージトレーナーをされてる川端知義さんのセミナーを受けた。

イメトレについては これまでに散々本で学んできたのだけど

実際に講師から教わったのは始めて。。。(*^.^*)

どのようにしたら 潜在意識の蓋が開くか・・・?

がテーマでした。

 

わたしたち人間は 赤ちゃんの頃は 

自分のままで完璧であると信じているらしい

しかし 育てる親が それを捻じ曲げていくようです。

 

私的に言うと・・・

親は自分が育てられたように子供を育てていくと思う。

ほぼ否定的な言葉を使いながら育てていくので

子供は 自分は完璧ではなく 不完全な存在であると

だんだんと思い込むようになる。

やがて 学校という狭い枠ぐみの世界で

さらに否定的な言葉を浴びせられ

さらに受験で 成績により選別されながら

社会の歯車という型に 填められていく。

まるで 自分でそれを望んだかのように・・・

 

今 現実の社会では心身の不調を抱える人が増えた。

多くの人が 社会の歯車に合わず 苦しむようになった。

多くの企業は 役に立たない人間をゴミのように扱う。

 

 

人間って 

本来 自由になりたい生き物である

 

ということに たくさんの人たちが

やっと 気づき始めた・・・と思う。

学校というシステムも 

結婚というシステムも

一見 社会が上手く成り立つようなシステムになってると

思いがちだけど

もう今は・・・上手く成り立たなくなった

 

そんなこんなの世の中に・・・

世の中のシステムを変えたいという

たくさんのパワフルな講師たちが 驚くほど出現している

あまりにもたくさんいすぎてびっくりだよ・・・

そしてそして

これはもう 変化するしかないよね

って人が 増えているのも事実。

 

そうそう

昨日 学んだことで

一つ 気づいたことがある

私が眠れないという苦しみについて

気づかされることがあった。

 

まず・・・

薬を飲まないと眠れない という刷り込み

薬は毒である この毒を飲んで 自分の体を汚している私

に対する無意識の罪悪感 だった。

 

昨年 

あのまま薬を飲まずにいたら わたしはきっと壊れてしまってただろう。

そう思うと 薬に対する嫌悪感 をなくしてあげることが先だと思った。

薬は毒であるという刷り込みは

20年前に遡ることに気付いた。

過去にある宗教に入ってた時期があり

その宗教で 薬の害について学んだことがある。

薬は毒 薬は毒 薬は毒 何度も何度も聞かされた・・・

そのことが わたしを苦しめていたことに やっと気づいたの。。

 

川越さんがわたしに・・

眠れない自分も 薬を飲む自分も 愛してあげてください

と言ってくれた。

 

わたしは昨夜 いつものように眠れなかった。

薬を飲むことにした・・

台所に置いてある薬を見て・・・涙が溢れてきた。

ありがとう。。

わたしをずっと支えてくれたんだよね。

いつか あなたを手放す時まで 支えてね

よろしくね

 

(=;ェ;=)