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旅立ちました

太陽の月の十日目

黒kin 192

午前2時過ぎ


愛犬と会話を試みた

呼吸に息を合わせ

あなたの気持ちを

話してと

お願いした

彼は
しばらくして

答えてくれた


ぼくは お母さんを
大好きでね
当事 元気のなかったお母さんを
元気にしたかったんだよ

でもね

もう お母さんは元気になったよ!
大丈夫なんだよ

ぼくの役割は終わったの

心配しないで

でもぼく 大丈夫

大丈夫だからね


そう伝わり終えてから

すぐに

息を引き取り

ました…



こんなにも

号泣したのは

初めてかもしれない



朝まで一緒に寝ます…

まだ 信じられないよ

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