銀河の音8

音8のエネルギーは、銀河。「13」ある音の中の真ん中である「7」の後にくる「8」。「7」で意識の転換が起こったあと、本当の自分を生きているかどうかをしっかり見るための、「8」のエネルギーがめぐってきます。

他人の目から見た自分と、本当の自分の違いをしっかり認識することが大切です。

音8の人は、お人好しなくらいのお世話好き。

しんどそうな人を見たら気になって仕方がなく、放っておけず、時にお節介扱いをされて傷ついたりして、人との距離感に悩む人も多いようです。

一旦傷ついて、人が怖くなったり嫌いになったりする体験の後に、やっぱり本当の自分らしく、優しさをありのままに出せるようになることが目標です。

 

あと、「有機体と共鳴する」ことも、音8の人の特徴。

犬や猫、動物に好かれ、自身も動物が大好きで、自然の中で過ごすことで癒されたりします。

お部屋の中に観葉植物を置いたり、犬や猫と一緒に生活をすることが、自分らしさを思い出す手助けとなってくれるでしょう。

 

また、別の一面として、筋の通った明確な物の言い方が、上から目線と感じられたりして、人付き合いが上手いとはとても言えません。

物言いを柔らかくするよう意識することも大切ですが、まずはその前に、本当の自分を、自分がしっかりと受け止めて認めてあげましょう。

シンボル動物はタカ。「タカは無欠性を調和させる」
人の良い音8と、冷静沈着なタカは、まったく違うようなイメージですが、人の立場に立ってお世話をすることは、冷静沈着で大きな視野を持たないとできません。その、大きく全体を見渡す「目」が、タカと言うシンボル動物を表しています。

音8の人自身がそのことを理解して、持ち前の優しさに自信を持つことで、

たくさんのシンクロを引き寄せる流れをつくるでしょう。

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